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ワインづくり

ワインづくりの基本は
ゆっくりと、丁寧に、優しく。

ワインづくり

ぶどうからワインに醸造、また貯蔵する過程において、大きな差が出るものと信じています。仕込みから貯蔵まで丁寧に作業・管理をしています。ぶどうの個性を出来るだけ出せるようにと考えております。

白ワインの工程

【1】搾汁
ぶどうを搾汁します。搾汁工程は3段階に分けられ、搾汁の順番にフリーランジュース、Pプレスジュース、PPプレスジュースといわれます。一番最初に絞ったフリーランジュースが良質なワインになります。

【2】発酵
発酵管理は10〜17℃前後の低温で20日から30日かけて行われます。発酵が終了したワインは、後発酵、オリ下げを行った後、清澄したワインになります。

赤ワインの工程

【1】破砕
ぶどうを破砕して果梗(ぶどうの茎)を抜き取り、醗酵タンクに入れ醗酵させます。

【2】発酵
発酵は20℃近い温度で15日位で完了します。醗酵しますと、ぶどうの皮質がタンクの上部に浮き上がります。このままでは皮・実より色やタンニン、ミネラルは完全に抽出できませんので、カイを入れ皮・実を下に押し下げます。

発酵が完全に終了した後に圧搾分離します。

貯蔵・ビン詰

発酵終了したワインは貯蔵・熟成後にビン詰になります。ビン詰したワインはさらに、ビン貯蔵するものもあります。貯蔵年数はぶどう品種とヴィンテージの良し悪しによって変わります。