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| 1ワインづくりの基本・ 考え方 2ワインが出来るまで 3ワインの製造工程 4熟成ビンテージワ インが出来るまで 5ワインの種類 |
1 ぶどうの選別 ワインの良し悪しはぶどうの良し悪しで決まります。 まず良い年のぶどうを選び、ぶどうの収穫数量を少なくし、ぶどうに太陽の光が良く当たる様にています。 当社では特に雨除けの笠を掛け病気を最小限におさえています。 又、除草剤、化学肥料は使用せず、有機肥料を少量にして、人間の身体に安全で優しい様に心がけて栽培しています。 |
![]() カベルネフラン |
![]() 6お好みのワインを お選び下さい。 wine shop |
2 ぶどうの仕込み 収穫したぶどうは翌日の朝から夕方まで1日掛けて破砕、圧搾の仕込み作業を行います。一日時間を掛けるのは、あまり急激な仕事をせず、無理をしないようゆっくりとぶどうに優しい作業をしていきます。
ぶどうを破砕しますと果汁が出て空気に触れ酸化していきます。酸化する事は全てに悪いことですので、亜硫酸ガスを使用して酸化を防止します。この亜硫酸は時間の経過と共に消滅して行きます。 |
![]() 破砕作業 |
3 ワインの醗酵 白ワインは圧搾果汁に酵母を加え醗酵させ低温醗酵を行い20〜30日で終了します。 赤ワイン(カベルネフラン)は破砕したぶどうを圧搾せず、そのままぶどうをタンクに入れ醗酵させます 赤ワインは発酵が終了するまで圧搾せず、ミネラル等が十分ワインに抽出されるような管理をしています。 |
![]() 赤ワインの発酵 |
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4 ワインの貯蔵 発酵終了したワインは、1〜2年タル又はタンクで貯蔵します。 発酵終了したワインは、まだ清澄していません。当社では急激な処理をせず、1〜2年掛けてゆっくりと清澄させます。この事がビンテージワインの大切な一つです。 |
![]() タル貯蔵管理 |
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5 ワインのビン詰 1〜2年の貯蔵で清澄したワインをビン詰します。 ビン詰の時直ぐに年号入りの(ビンテージ)ラベルを貼ります。 将来10年以上間違いなく貯蔵管理出来る様にするためです。 ラベルを貼ったまま長期間熟成します。 ビン詰時のコルクは特に最高級のコルクを使用しますので少し硬めです。
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![]() ビン詰 |
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6 貯蔵管理 写真は夫々年号別に分けられ貯蔵管理している状況です。
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![]() シャトーカベルネ 1987年 ![]() ワインセラー |
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