5 ぶどう(ワイン専用)栽培経過 |
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1964年から始めたぶどうづくり。 1963年にワイナリーを白州の地に構え、1964年から標高600メートル、10,000平方メートルの農園でヨーロッパ系ワイン専用ぶどうの栽培を行ってきました。 以来、試行錯誤の年月を重ねて、現在のぶどうが栽培できるようになりました。心を込めて栽培したぶどうからシャルマンワインが誕生します。 栽培を始めて45年、自然と向き合いながら、あらゆる試みと研究を重ねて一房一房ていねいに育てています。(45年の経過) |
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1963
山梨にワイナリー竣工。 1964 ぶどう試験栽培用農地の許可申請。農地取 得。苗木づくり 。 1965 白根町にセミヨンの契約栽培を開始。 自社農園を造成、山梨県農業試験場と苗木屋からヨーロ パ系ぶどう苗木カベルネフラン他12種類の分譲を受け る。 1968 自社農園での収穫が始まる 1969 ヨーロッパ系ぶどうの契約農場での栽培も開始(セミヨ ン,シャルドネ,リースリング) 1970 病気に弱い、寒さで枯れる、収穫が早過ぎる、不適確な ぶどうが続出 不適確ぶどうにカベルネフラン種を接木 する。 1975 収穫量は多くなるが、20〜23度必要な糖度が15〜1 6度位しか上がらない。収穫量を落とし、肥料を改良 したが糖度は変化せず。カベルネフラン、シャルド ネ セミヨンの ウィルスフリー苗木をフランスより輸入。 1985 ウイリスフリーの苗木により極めて良質のぶどうを収 穫 。 1988 古い木を全部切る。残りは全部ウィルスフリー木とな る。 1989 糖度、カベルネフラン23度、シャルドネ22度、セミ ヨン22度になる。 1995 垣根栽培の契約農園を設ける 1998 1月、60年ぶりに1mの積雪。雪の影響で80%ぶどう 芽は発芽せず。 収穫量は約2トン以内と減少したが、後で発芽した為、 遅い芽で棚がいっぱいになる。 1999 予想外に収穫できたが、病気に悩む 2000 芽が出ない時期、冬季消毒を手作業で処理し万全を尽 くす。ぶどうの房に笠掛けをする。垣根栽培はビニール 被覆する。良質のぶどうが収穫出来た。 |
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